自身に合った実績のある担当医を見つけることが改善の近道です

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改善のための病院選び

看護師と患者

失敗しない病院の選び方

胆のうがんは、自覚症状が出るのも状態がある程度進行してからとなるため、難治性のがんの1つとなっています。治療による改善を目指すには、なるべく早期発見・早期治療を目指す必要がありますが、そのための病院選びが重要です。

手術の実績で判断

病院選びでまず気にする必要があるところは、まず胆のうがんに対して充分な診断・手術実績があるかどうかです。手術が可能かどうかの判断基準は医師によって大きく異るため、実績が豊富なところであれば、他では手術ができないと判断された進行状況でも対応できる場合があります。

担当医との相性を確認する

実績での判断の後は、その実績が豊富な担当医と自分の相性がどうかということを確認しましょう。いくら実績があっても、一方的に考えや治療方針を押し付けてくるような医者だと、信頼関係を築くのはなかなかに難しいです。人の精神の力は大きくて、うまく信頼関係が築けずにストレスが溜まるような状態だと、進行に大きな作用が出ることもあります。信じて任せられる担当医を見つけるようにしましょう。

病院を決めたきっかけ

40代後半男性

手術実績が確かな病院で、安心して任せることができる。全てを医者任せにせず、自分でも胆のうがんについて勉強しながら、一緒に治療方法を考えていくようにしている。

50代前半男性

実績から選んで、気難しそうな医者にあたって「失敗したかな」と思ったが、すごく分かりやすくて丁寧に状況を説明してくれる。外見だけで判断してはいけないと強く感じた。

50代前半女性

以前の病院では質問をするとあからさまに面倒といった対応で常々不満に感じていましたが、現在の病院に変えてからは担当医が丁寧な人で、疑問点はちゃんと理解できるまで説明してくれるいい人です。思い切って病院を変えてよかったと思います。

60代前半男性

目標を少しずつ設定していき、その目標に対してどうしていけばいいかを常に一緒に考えてくれる。いきなり大きな目標を決めると諦めそうになるが、このやり方であれば毎日少しずつ頑張ることで目指していけるので、担当医にはすごく感謝している。

70代前半女性

年齢的に手術は難しいかと感じていましたし、実際に地元の病院では手術は難しいと判断されました。しかしながら、70代の患者でも手術実績がある病院に相談をしてみたところ、現在手術の準備を一緒に整えて頂いています。地元の病院だけで判断をしないように、視野を広くもって改善を目指しましょう。